【金融】アルパカキャッシュは闇金

アルパカキャッシュという金融サイトは消費者金融に成りすました闇金です。

貸金業を営業するには国または都道府県からの許可が必須です。無許可営業をしている業者を闇金と言います。

正規の金融業者が受付している融資申し込みサイトに見えますが、アルパカキャッシュは貸金業登録をしていない無登録の闇金融業者です。

その証拠に金融庁のデータベースで登録貸金業者検索をしても、アルパカキャッシュという金融業者は出てきません。

現在日本にアルパカキャッシュという貸金業者が存在しないということです。

会社概要
会社名 アルパカキャッシュ
住所 東京都品川区大井4丁目4 3F
電話番号 不詳
メールアドレス 不詳
貸金業登録番号 不詳

※会社概要の住所はデタラメな情報です。

アルパカキャッシュの闇金融サイト

※上の画像と異なったサイトデザインでアルパカキャッシュを名乗っていても十分にご注意ください。

アルパカキャッシュが闇金とはわからずに名前や住所、連絡先電話番号や勤務先情報などを申し込みメールで送ってしまった人は今すぐに闇金対策をしてください。

個人情報をアルパカキャッシュに知られたまま放っておくのは危険です。 被害前でも専門家へ相談をしておくと、早期解決が見込めます。

闇金問題はとにかくスピードが大切です。被害は一瞬で拡大します。拡大する前に先手を打つことが大事なのです。

相談する専門家は、普段から闇金問題を扱っていて、闇金対応が得意で強い弁護士や司法書士に相談してください。

相談は無料で24時間365日、全国の闇金被害に対応してくれますよ。

普段は一般の債務整理などしか扱っていない、闇金対応に不慣れな専門家に相談すると被害が拡大することがあるので注意してください。

そもそもで自らも巻き込まれることを警戒して受けつけていない事務所がほとんどです。

また、闇金問題は警察へ相談しても「民事不介入」で被害届すら受理されないことがほとんどで、肉体的被害がないと警察は動いてくれません。

ですから、闇金問題は専門家へ相談するしかありません。

闇金被害

インターネットに存在するほとんどの闇金サイトが、お金を貸さない特殊詐欺グループです。

お金が借りれるのではなく「お金」や「携帯電話」や「銀行口座」を騙し取る犯罪行為に巻き込まれてしまいます。

これら犯罪手口を把握していて断っても「キャンセル費」や「審査料」などと言ってお金を要求してきます。

無視し続けると、会社や自宅に1日中電話を掛けてきて「オタクの社員がお金を借りようとした」「営業妨害をした」など色々なある事ないことを言われる迷惑電話がかかってきたり、自宅に出前を大量に注文されたり救急車や消防車、霊柩車まで呼びつけられる迷惑行為にも繋がります。

お金を取られる手口では「信用調査」などと言われて、実在する正規業者のカードローンでお金を借りるように指示されます。カードが作れた時点で「こちらで返済処理をするので郵送してください」と言われその後は連絡が取れなくなります。

携帯電話は「CICやJICCなど信用機関の情報が悪い。携帯電話を契約すれば信用情報を上書きできる。契約したスマホはこちらで買い取る」などと言って奪い取られ、残るのは携帯電話のローンだけです。

銀行口座は「入金融資・お預け入れ融資・表隠し融資」など様々な言い回しでキャッシュカードや口座を郵送するよう指示されます。他にも「口座レンタルのバイトをしませんか?」などと言ってきて、郵送してしまうと詐欺行為に悪用されて送った口座はすぐに凍結します。口座を他人に譲ったり、販売すること自体が犯罪になりますから、知りませんでしたは通用しません。警察に呼び出されて、詐欺グループでない身の潔白を証明する為に拘留されることもあります。また、今後の新規開設にも影響を及ぼします。

例え借りれたとしても違法金利で貸し付けられて、完済しようとしても「完済ブロック」をされて、更には上乗せで「押し貸し」をされて、いつまで経っても闇金地獄から抜け出せなくなります。

アルパカキャッシュからはまともにお金を借りることはできません。

すぐに専門家へ闇金相談をして、次は貸金業登録をして営業許可を得ている正規業者へ申し込むようにしてください。